発毛・育毛商品に期待をするな!

なかなか過激なタイトルにしてしまいましたが発毛、育毛関連商品は数多くあります。それだけ薄毛で悩む人が多いことが分かります。そんな育毛商品ですが利用するだけでみるみる髪の毛が増えるという画期的な商品は残念ながらありません。そんな夢のような商品があれば薄毛で悩む人はいなくなります。

これだけ多くの人の悩みを一気に解消する商品が開発されたならノーベル賞だって狙えるかもしれませんね。今、薄毛で悩んでいる人にとっては現在、癌と診断されていないのなら死亡原因一位の癌の特効薬が開発されるよりも期待しているという人も多いのではないでしょうか。

今は病院での治療も盛んにおこなわれておりある程度効果があるとされる薬というのも存在します。しかし、その薬を飲めば薄毛が必ず治るというところまでに至っていません。もし、そんなものが存在するのなら育毛剤、育毛シャンプーなどの育毛関連の商品は一切必要ありません。

育毛シャンプーを使う理由

皆がその病院の薬を使えば済む話という事になります。しかし、まだまだ育毛グッツに需要があり、新商品も次々と登場していることからもそんな画期的な薬ではないという事の表れなのです。残念ながら薄毛の特効薬はまだ無いと思ったほうが間違いないでしょう。

病院で薄毛治療

育毛剤に期待するな❕

育毛剤を使って髪がどんどん増えていった。そんな人が周りにいるでしょうか?リアルにその変化を目にした事はありません。なので育毛剤というものに確実性の高い期待を寄せている人もそんなに多くは無いと思います。

育毛剤は頭皮に浸透させる栄養剤のようなものです。その栄養が足りないが為に薄毛になってしまったという人にとってはもしかしたら効果があるかもしれません。しかし、栄養が足りないから薄毛になってしまったというのは少し考えにくいのではないでしょうか。

この時代に生きる日本人にとってそこまで摂取栄養素が異なるでしょうか?確かに毎日偏食を繰り返していたら薄毛になるリスクは高まるかもしれません。しかし、栄養がそのまま髪の毛の量に影響が出るのなら食生活によって薄毛とそれ以外に分類されても良さそうなものです

薄毛で悩む人のほとんどが食生活が偏っているというのなら納得できますが偏食でも薄毛にならない人はならない、食生活にまったく問題ない人でも薄毛の進行を止められない人も数多く居ます。所詮、その程度の違いでしかないのです。

栄養を頭皮に届けたから単純に薄毛が改善するというのは納得できません。あくまで環境を整える程度と考えるのが自然です。そもそも育毛剤一つで薄毛が改善するなら苦労はしません

育毛剤の発毛率、効果は?

育毛シャンプーに期待するな❕

結局、流れ落とすシャンプー一つで薄毛が劇的にに回復すると考えている人は少ないと思います。髪の毛、頭皮を洗う成分の違いで髪の毛が増えるとは到底思えません。病院での薬でも難しいとされる薄毛をシャンプーを買えただけでフサフサになる訳がありません

そもそもそんな効果があるのなら扱いは慎重にしなければなりません。手で泡立てると手から毛が生えてくる、洗い流したときに体も付着するのですから体毛が濃くなる。そんな危険性が出てくるという事です。

しかし、実際にはそんなことはありません。つまり、その程度しか期待できないという事も言えるという事です。

育毛サプリに期待するな❕

サプリメントあくまでも健康補助食品。薬ではありません。薬でも満足する結果が出ているとはいいがたい状況の中、サプリメントがそれ以上に期待できるはずもありません。少なくとも効果効能を謳ってはいけないとされるサプリメントに劇的な変化を起こさせる効果は無いのです。

そもそも栄養補助食品なのでその成分が足りていない場合に有効だと思いますがある成分が食事で足りていない為に薄毛になってしまったという事がどれくらいの可能性があるか?おそらくはそんな事はほとんどないのではないでしょうか。

薄毛の対策として食事を考える

同じ釜の飯を食べている人でも薄毛に悩む人もいればまったく問題のない人もいるのです。食品の影響で薄毛になってしまったという可能性もあるかもしれませんがそれ以外の原因の場合、サプリを利用して効果が期待できるとは考えにくいと思うのが自然です。

薄毛を改善できるサプリ

それでも育毛グッツは必要

それぞれが劇的な変化まで期待できない育毛グッツですが、それでも利用する価値はあると考え使用しています。というのも体質も含め薄毛になる環境だからこそ薄毛になってしまう訳で原因は必ずあります

生えるべきところに生えないのはやはり異常なのです。つまり育毛を阻害している体質、環境にあると思います。私がそう感じたのは一時期、浴びるようにお酒を飲んでいた時期がありました。丁度、そのころから薄毛が気になりだし見る見るうちに薄くなっていったのです。

お酒を断つまでには至りませんでしたが、かなりお酒を控えてから髪の毛にボリュームが出てきたので髪の成長をお酒が妨げていたのではないかと科学的根拠ではなく自分の体験から実感しています。つまり発毛サイクルを阻害している環境を作っていた為に薄毛になったと思うのです。

それが無くても薄毛になっていたかもしれませんが少なくとも薄毛の進行を促進していたのではとその後の回復から感じています。髪にとって環境を整えることの重要性を強く思いました

私の場合、酒でそれを感じたのですが原因は様々だと思います。不眠による影響食生活の影響ヘルメットや帽子などによる蒸れの影響喫煙による影響科学成分シャンプーによる影響などなど・・・考えられる原因はいくつもあります。

それらを排除することが何より重要だと思います。髪の毛を生やすのは育毛剤でもシャンプーでもサプリでもありません。自分自身です。その上で髪の成長を阻害する環境はかなり多いです。それを排除するという意味で育毛関連グッツが有効だと感じています。

実際、髪の毛を増やすという目標というよりも環境を良くするという考え方で長年、利用してきて一時期に比べればかなり改善してきたという実感があります。もし、そこで薬のような作用を期待していたらすぐにやめていたと思いますし、今は無いと思います。

自ら生やすという気持ちで環境を整えてあげることは少なからずやっておいて損は無いと思います。

 

 

 

 

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