増毛した毛の絡まりは、毛先から少しずつほどきます。根元からブラシを通して引き抜くと、固定部と自毛へ力が集中します。
毛先を支えて少しずつほどく
絡まった部分より根元側を手で支え、毛先から小さな範囲に分けて整えます。抵抗が強いところでブラシを止め、結び目やベースへ力を伝えないようにします。
固定部に絡まりが固まっている場合は自己流で切らず、施術店でほどいてもらいます。
洗髪と就寝前に絡まりを増やさない
髪を束ねて激しく揉み洗いせず、指定された洗い方で毛流れに沿ってすすぎます。タオルでは擦らず挟んで水分を取り、濡れたまま寝ないようにします。
急に絡まりやすくなったとき
自毛が伸びたことで固定位置が離れた、毛材が傷んだ、追加毛と自毛の長さが合わなくなったなどを施術店で点検します。ケア剤を大量に足して解決しようとせず、調整・交換が必要かを見てもらいます。